LIFE ART 訪問看護ステーション
版 2026-09-28k
記録書ⅡのPDFから、報告書の「病状の経過」欄を下書きします。氏名などはこの画面の中で伏せてから送信します。複数名分をまとめて投入すると、利用者ごとに自動で振り分けて一括処理します。
できあがった分をここから受け取ります。カイポケに貼り終えたら「消す」を押してください。48時間で自動的に消えます。
ここの「消す」は送信した案件だけを消します。取り込んだ記録の一覧を消すときは、Step1の「取り込んだ記録を消して、最初からやり直す」を押してください。
この端末では初回だけ必要です。次回からは入力なしで開けます。 合言葉は事業所内の共有です。外部に伝えないでください。
カイポケから出力した記録書ⅡのPDFを入れてください。看護とリハが混ざったまま(全選択のまま)で構いません。まとめて入れても、1人ずつ何回かに分けて入れても構いません。あとから入れた分は前に入れた分に足されます。全部やり直すときは「取り込んだ記録を消す」を押してください。
PDFをここにドラッグ、またはタップして選ぶ
訪問看護・記録書Ⅱ(1人ずつ何回かに分けて入れても足されます)
「合言葉が違います」と出るときはこのボタンを押してください。 いまこの端末に保存されている合言葉を消して、入力画面からやり直します。
氏名・医療機関名などを自動で伏せ字にしました。伏せ残しがあれば、点線のタグを押して追加してください。下に映っている文字だけが送信されます。複数名分がある場合は、利用者ごとに区切って表示しています。全員分を確認してください。
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職種ごとに別のプロンプトが動きます。リハビリ側には看護記録も参照用として渡すので、状態把握を踏まえた記述になります。複数名分がある場合は、1回のクリックで利用者ごとに順番に作成します。カイポケへの貼り間違い防止のため、本文の先頭に一部を伏せた氏名(例:田〇雄〇郎 様)を入れています。
ふだんはこちら|送って、他の仕事をする
職種ごとに分かれています。両方が必要なときは、続けて2回押してください(別々の案件になり、受け取るときも分かれます)。 押したあとは画面を閉じて構いません。作成はサーバー側で進み、止まりません。 できあがった分は、戻ってからこの画面を開き直すといちばん上の「送信した分」に出るので、そこの「受け取る」を押してください。 結果は48時間とっておきます。別の端末からでも、同じ合言葉で開けば受け取れます。
1〜2名だけ、いますぐ作りたいとき
この方法で作った分は保存されません。 画面を閉じる・読み込み直す・iPadでアプリを閉じると消えます。作成の途中で閉じるとそこで止まります。 人数が多いときや、訪問の合間に作るときは上の「送信する」を使ってください。費用はどちらも同じです。
下の欄に全員分が入っています。すでに全選択してあるので、そのまま Ctrl+C(iPadは長押しして「コピー」)でコピーできます。
出力は下書きです。記録との照合と加除は、報告書に署名する看護師・療法士が行ってください。
このページはPDFを保存しません。閉じると消えます。